iPhoneを修理に出すとデータが消えちゃう!?バックアップをおすすめします。

iPhoneが故障!修理に出すとデータが消えちゃうことがある!? - iPhoneを修理に出すとデータが消えちゃう!?

iPhoneを修理に出すとデータが消えちゃう!?

iPhoneを修理に出すとデータが消えちゃう!?
今や携帯電話の普及率は120パーセントほどとなりました。
これを見ても一人一台以上の携帯電話を所有していることとなりますが、この数値は日本の総人口に対する携帯電話の契約数を計算したものなので携帯電話の契約の不可能な赤ちゃんや乳幼児などを除いて計算すれば、一人当たりの所有台数はさらに増加します。
もはや携帯電話なしの生活や社会はあり得なくなっていますが、そんな中、さらに増加しているのがスマートフォンです。
スマートフォン、略してスマホの所有率は携帯電話の約半分を占めており、特に10代から20代の若年層の所有率は70パーセントを超え今後はさらにその数を増すとされています。

iPhoneとAndroidの違い

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ところで、スマホの区分けとしてiPhoneとAndroidが取り上げられます。
現在日本のスマホ市場におけるスマホに搭載されているOSはApple社が提供する「iOS」とGoogle社が提供する「AndroidOS」の2つに大別できます。
そして「iOS」が搭載されたスマホがiPhone、「AndroidOS」が搭載されたスマホがAndroidと呼ばれるのです。
どちらも大きな市場を占めており、どちらを所有するかはその人次第なのですが、ここではそれぞれのメリットとデメリットを見てみたいと思います。
まず、アプリの数や品質についてです。
iPhoneはアップル社の厳しい審査をクリアしたものしか扱うことができないので品質や安全性が高いのがメリットです。
Androidは審査が通りやすいことからアプリの数や種類が多いのは魅力ですが、品質が低いものや中には悪意のあるウイルスを仕込んだアプリの存在も認められています。
次は機種選択の自由度ですが、iPhoneはOSから端末の製造までアップル社が一貫して行なっています。
したがって機種の選択肢としてバージョン違いの一、二種類の中から選択するしかありません。
一方Androidはグーグル社がライセンスフリーで提供しているのでいろいろなメーカーが自由に端末を作ることができるので性能やデザインなど多岐に亘る選択肢ができるのがメリットです。
ただ、それゆえ機種を変更した場合、ボタンの配置や使い勝手が異なるので戸惑うケースも少なくありません。
iPhoneはインターフェイスが統一されているので機種変更をしても問題なく使用できるでしょう。
その他にも、操作性やカスタマイズ性、おサイフケータイなどの便利機能など多くの点において差異が存在するので、自分の利用の仕方に応じてどちらが相応しいかを見極めて選択することをおススメします。
ただiPhoneはアップル社崇拝やマッキントッシュ崇拝という人も多く、非常に高い人気を保っています。
また、ステイタス性も高いことも人気のひとつかもしれませんね。

基本的にデータは消去される

スマホを使っていると、故障したり破損したりして修理が必要になることは避けられません。
そうなると毎日の生活にも支障がでてしまうでしょうから、すぐに修理に出すこととなります。
メーカーであれ携帯キャリアであれ、iPhone修理に出すとその際には事前にデータをバックアップするように言われます。
これは個人情報の取り扱いが厳しくなっているからと同時に、メーカーで修理する場合には故障個所だけを直したり部品交換をするのではなく、端末を丸ごと正常なものに交換するからです。
したがって、「修理」から戻ってきた端末は以前持っていたものではなく、「別もの」に変更されているのです。
ですからデータのバックアップをしていないと元のデータはどこにもないこととなってしまいます。
修理に出す場合は、データは消去されるということをしっかり認識しておく必要があるでしょう。